• Img_0265jpg2
  • Img_02642
  • Img_02622_2
  • Img_02622
  • Img_02602_2
  • Img_02582
  • Img_02282
  • Img_02532_2
  • Img_02412_5
  • Img_02282

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011/10/21

ライフワークを考える

先日、改めて自分のライフワークを考えさせられる機会がありました。

うちの会社の事ですが、、、

昨年より大きな案件を抱えている為、パートナー会社から沢山の人材をお借りしています。

その中に、紅一点、とても知的な女性SEがいらっしゃいます。

この方は、33歳の既婚女性なのですが、一般の女性にありがちな『物欲』とは無縁なタイプで、着飾ることもなければ化粧っ気も無い為、残念ながら老けては見えますが(汗)、とにかく意思の強いしっかりした女性です。

経歴書には、スペイン語の日常会話が出来るとあり、経歴を見てみると青年海外協力隊『コスタリカ』 9ヶ月の文字がありました。

すごいなぁ・・・と関心を持っていましたら、、、

所属会社の社長へ、『ボランティア活動の為、1年ほど海外へ行ってきたいので、一旦、退職をさせて頂きたいです。』と、先日、退職願を出されたと訊きました。

出来れば、自分のライフワークを考えるにあたって訊きたい事は山ほどあるのですが・・・

ご本人から直接聞いた話では無く、役職上知り得たプライベートな内容なので、やはり訊くことは出来ないですが、自分を見直すきっかけとはなりました。

やはり、私のライフワークは『家族を犠牲にする事無く、出来る範囲での動物愛護活動』だろうと再認識しました。

彼女のように、自分の人生のほぼ全てを注ぎ込むほどの勇気はないです。



数年前に、AJの元オーナー(ブリーダー)のSの一件がありました。

当初は、なんとかSに飼い殺しにされている犬達をレスキューし、なお且つ、Sが同じ過ちを繰り返さない様にしようという主旨に賛同し、動こうとしました。

しかし、真剣に深く法的な事を調べた結果、残念ながら今の日本の法律では不可能なことであると云う結論に至りました。

中途半端にレスキューしても、新たに同じ被害を被る犬が出てくる。

全てを止めさせる事が出来ないのであれば、現段階で飼っていた犬たちを最期までSに責任を持たせることの方が大事なのではないか?

との結論に至り、私は手を引きました。


やはり・・・と言うか想定の範囲内ではありましたが、残念ながらSは今も大型犬2頭を飼っている様です。

そして、また増やしたい意向を持っている様です。

S曰く「生活保護を受けているお陰で、働かなくても犬と遊んで暮らせる。」と、現在の状況を満喫しているとかいないとか。。。

生活保護を受けたくても打ち切られる方も沢山、いらっしゃると云うのに・・・

とても皮肉な状況です。

私に出来る事って何だろう???

まずは、家族(犬・猫も含めて)を大事にしよう。

家族の犠牲の上にライフワークは、成り立たない。

それだけは、自分の中ではっきりとしています。

その先のことは、ゆっくりと考えてみよう・・・。

2011/10/06

マロンの経過

マロンの事をご心配くださってる中、更新が出来ず申し訳ございませんでした。

やはり、ヘルニアを再発した可能性がとても高いようです。

1週間の投薬で、ほぼ元通りの状態に戻りました。

今日で薬を止めて2日経ちましたが、特に痛がる気配もなくホッしております。

来週までは安静を保つため、少々可哀相な気もしますが、なるべくはクレートで過ごさせようと思っています。

AJは、最後にてんかん発作を起こしてから、1年半以上何事もなく過ごしています。

あと、半年、発作が起きなければ投薬を中止できそうです。

猫さんたちは、少しずつ「犬」にも慣れて来た様で、階段下の引き戸(1階と2階の間)が開いてあると、「犬部屋」のドアの前でゴロンと横になっていたりしています。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »