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2011/08/30

カルトナージュ 復活

先週の土曜日は、カルトナージュの欠席分の講習を受けに豊田の先生のアトリエに出向きました。

2月に怪我をして以来なので、半年ぶりのレッスンでした。

残りの講習が4回あったので、2回分のレッスンを受けて楽しい時間を過ごして来ました。

作成途中のレターケース(書類ケース)も、残りの要点を教わったので、やれる部分は持ち帰りと言うことで・・・間もなく完成予定です。

レターケースの次の課題も、要点を教わり、やれる部分は持ち帰りで最後の部分は、次回の講習で仕上げるという段取りです。


次回の講習は、3日の土曜日。

そろそろ、宿題をやらなくては(A;´・ω・)アセアセ

カルトナージュは、編み物や刺繍のように時間の合間をみてチョコチョコと・・・と云う訳にはいかず、やり始めるとリビングテーブルを数時間も占領する事になるので、道具を終い込んでしまうと、やり始めるのには気合が必要なんですよ。((ノ)゚ω(ヾ))

2011/08/22

日課

猫さんは猫さんで犬に無い可愛さがありますが・・・

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「無償の愛」は、やはりワンコの専売特許(笑)です。


私が退院して以来、マロンが毎日欠かさず続けている事があります。

共に寛ごうと装具を外し座った途端、左膝を中心に足首あたりまでを一生懸命にマッサージするかの様に舐めてきます。

最初は拒否して、止めさせてたのですが、いつになく舐めようとするので好きにさせてみた所、まるで「自分のお仕事」をしてるかの様に、舐め続けます。

不思議な事に、痛い(悪い)箇所が分かるのか、外側ばかり舐めました。

半月板は切除してますが、関節鏡の為、外側に傷は全くありません。

新しく出来た傷口には見向きもせずに、痛い箇所を舐め続けます。

同様に、何も傷口は無いけれど水と血が溜まり痛みが強かった膝裏も、一生懸命に舐め続けました。

好きにさせてると、1時間以上続けています。


マロンの「お仕事」の翌日から、偶然なのか程よいマッサージが効果的だったのか、膝の痛みも、恐ろしいまでの浮腫みも、嘘のように軽減されて驚きました。

その日から、毎日欠かさずマロンは続けています。

まるで、自分の「使命」と思っているかの様に、今でも一生懸命に続いています。

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マロンの日課が始まってから、浮腫みは手術前と変わらない程度に軽減され、痛みもほとんど無くなりました。

マロンの日課は、無償の愛に満ちていて、有難く頂戴しています。

ただ、あまりに効果があるので、まるで私の足の「毒」をマロンが吸収しているのではないか?と心配になる位です。

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甘えん坊のAJは・・・

マロンとは逆で、マロンが癒してくれた私の左膝を膝枕にして寝るのがお好みの様です。

2011/08/20

犬みたいな猫

おとなしい。と思っていたしーちゃん、、、

どうやら猫かぶってたらしく、お転婆で猫らしい?猫。


一方のルナは、かなり控えめな性格と思ってはいましたが、驚くほどにおとなしい。

ずっと兄弟で一緒にいた為、社会化は充分に出来ている様で甘噛みどころか、爪をたてることもしない。

鳴き声はとても小さく、コオロギの鳴き始め?(←未熟な鳴き方)の様な鈴を転がしたような声である。

※ 鳴き方については、ソマリ特有の鳴き方であり、ルナがおとなしいからと言う意味ではありません。


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ゴージャスな尻尾は、しーちゃんに「猫じゃらし」扱いされ、尻尾にとびつき噛み付いた状態でぶら下がっている事も多々あって。。。

見ていて気の毒になるが、、、逃げようとするだけで怒らない( ´・ω・`)

雫があまりにも強く嚙んだ時には、さすがのルナもお仕置きをする為、しーちゃんの社会化にもかなり貢献してくれてます。

しーちゃんの存在が、神経質でナイーブなタイプのルナにとってストレスではないか??と心配もしたが、意外にもルナはルナでまんざらではないらしい。


起きている間はずっとルナの後をついてまわる雫だが、眠くなると突然、姿を消して寝込んでしまいます。

くっつき虫の雫の姿が見えなくなると、ルナは雫を探しているから面白い。

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ねこじゃらしよりも、AJが破壊した小さなぬいぐるみをお気に召し、それを使った「もってこい遊び」が大好きな、犬のような猫である。

『ルーちゃん、おいで!』と呼ぶと、嬉しそうに尻尾を揺らしながら走って後をついてきます。


限りなく犬に近い猫なので、ルナを犬かと勘違いしてしまうほど。(笑)

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マロンもAJも、猫たちに興味津々なのですが・・・

まだ犬を怖がらなくなるのには時間がかかりそうです。

元々、犬たちは1階に居ましたので、必然的に猫たちは2階に居ます。

怖がっている割には、1階にもよく出没しております。

2011/08/19

新入り2

6月20日に雫が来て・・・

改めて、犬と猫の違いに驚くことが多々。。。

群れで暮らす犬と違い、クールでマイペースである。(←雌だから余計に)

はっきり言って、楽で驚いた。(汗)

3日、4日と経つ内に、なぜだか分からないが無性にあの売れ残り猫の事が気になってしまう。

ふり払おうとしても、頭から離れない。

ヤバイ!ヤバ過ぎる((ノ)゚ω(ヾ))

1週間過ぎた日曜の夕方・・・

売れて居なくなっている事を願いつつ、家族で見に行ってみた。

まだ居ました。

つーか、あそこまで大きくなっていて、あの値段・・・買う人なんていないだろう。

かなり悩んだ挙句に、「え~い!1頭も2頭もあまり変わらないわ!!」

と、迎え入れる事に決めました。

実は、売れ残っていたのは一人だけではなく、兄弟もいました。

生まれてから半年もの間、ずっと一緒にいた兄弟を引き離すのは心苦しかったが・・・

さすがに、兄弟までは引き取ることは出来ないです。

複雑な気持ちの中、新入り2を連れ帰りました。

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12月27日生まれのソマリの「ルナ」です。色はルディー。

ふさふさの尻尾はまるで、キツネ。

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ルナが来て一番喜んだのは、しーちゃんでした。

2011/08/18

新入り

相変わらずの犬バカ人間の私ですが・・・

主人は、実は猫派なんです。

マロンが家族になる頃にも、主人は猫を欲しいと申しておりました。

当然の様に「どうせ面倒を見るのは私だし、犬がいるから無理!」と却下しておりました。

そんな中、AJを引き取る事にかなりの拒否反応を示しつつも、受け入れてもらい今日に至っておりました。

そんな主人ですが、6月に重度の「猫欲しい病」を再発してしまいました。

色々と考え・・・

とりあえず、受験戦争は一段落したし、子ども達もだいぶ自立してきた・・・

犬を許してもらっといて、猫を拒否る権利が私にあるのか??云々

で、猫を新しく家族に迎え入れる事を決心しました。

条件はただ一つ。「女の子」にして欲しいという事。

AJの性格を考えた時、雄よりも雌の方が良いだろうし、アレルギーを考えた時、断然に雌がいいだろうと。(←随分と昔に、雄猫の9割以上がアレルギーを起こす因子を持っていると、訊いた事があったので)

主人は漠然と猫が欲しいのであって、特別に欲しい猫種がある訳ではありませんでした。

なんとなく、ペットショップを覗いたりしましたがピンと来るものも無く・・・

ただ・・・売れ残ってほぼ成猫になっていた子は、気になりかなり迷ってました。

ちょうど、その頃に桜山動物病院で子猫の里親募集をしていたので、それを主人に伝えると、「里親になろう」とほぼ即答でした。

という事で、5月10日生まれの女の子 「雫」が家族の一員となりました。 

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兄弟には、グレーやダークグレーのソリッドもいたのですが、主人はあえて雫を選びました。

選んだ理由は・・・

最後まで残りそうな、いや、おとなしそうだったからだそうです。

2011/08/17

みんな元気です

毎日毎日・・・名古屋は暑いです。

天気予報だと、明日から週末は少し涼しくなるとか。。。

術後の膝も順調で、やっと、本来の生活ペースを取り戻せたかな?と云う感じです。

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マロンは、少しずつですが明らかに歩ける歩数が増えています。

思えば丁度一年前のこの時間に、マロンは半身麻痺となりました。

あっという間の一年でした。

なんだか遠い昔の様な気がしてきます。

改めて思います。

生きててくれて本当に良かった。

来年の今日は、もっと沢山歩けるようになってくれてるといいな。

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