近況など
気が付けば・・・1ヶ月以上も更新出来てませんでした^^;
やっと、親子で新しい生活パターンに慣れてきた感じがします。
takaは・・・
受験が終わり、さぞかし遊び呆けるだろうと思っていたのですが、なぜか・・・あまり変化の無い生活パターンを送っています。![]()
やっと、夜のお弁当作りから開放されると思ってた母の考えは甘く・・・
受験後もずっと、23時まで塾で宿題と自習をする生活が続いております。。。
一時は、takaの塾への依存を異常に感じ、『塾の先生に洗脳されているのでは??』と真剣に悩みもしましたが・・・
学校が始まり、学年便りを拝読し、また、保護者会での説明を伺ってるうちに、ずっと頑張って勉強を続けているスタイルは、理想的だった?と思えるようになりホッとした次第です。![]()
ハードな勉強の中、遊びの部分もかなりのハードでした。
卒業後は、塾の先生の空き時間を使っては、クライミング(ボルダリング)をし、再度、塾に戻っては自習をし、唯一の休日である日曜には、県外の山まで遠征しクライミングを。。。
そして、塾の恒例である、直行バスでの「ディズニーランド旅行」(←お疲れ様&お別れ旅行)に行き、お次は沖縄に一泊二日でクライミング旅行に・・・その帰着日の深夜には、家族での山中湖へのプチ旅行。。。そして二日後には、「入学式」というハードなものでした。
いくら若いとは云え・・・さすがに身体がギブアップしてしまい、母に引き続き(滝汗)、新学期早々に「帯状疱疹」を発病してしまいました![]()
帯状疱疹も、若いほど軽く済む様で、数日は痛がりましたが、学校も一日休んだだけで済み、すっかり元気に回復しました。
nanaは・・・
5年生になったので、遅ればせながら受験科に入りました。それに伴い、火、水、金の週3日受けていたバレエのレッスンは、火曜のみに減らさざるを得なくなりました。
今は、学校から帰っておやつを摂ってから、一人で市バスに乗って塾に行ってます。![]()
nanaの生活の変化によって、私は仕事を夕方までこなせる様になり、随分と慌しかったタイムスケジュールも緩やかなものになりました。![]()
そんなこんなで、少しは時間の制約から解放され、楽になった母ですが、卒業式、入学式、新学期、懇談会、保護者会、帯状疱疹(taka)と、引っ張られてました。
仕事の方も2月決算の為、なんとなく気忙しい日々が続いてます。
そして、まろんは・・・
長くなりそうなので、また後日と云うことで。。。
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コメント
遅れましたが、ブログのリニューアルおめでとうございます。
ブルーが基調で、すっきりとした形になっていますね。
南山の進学実績ですが、ホームページでも発表されています。
これを見た私の率直な感想ですが、上位層が安定してそれ相応の大学へ合格しているのでは、と感じました。ただ、東大と名大の合格者数がもっと増えると、上位進学校としての安定感が出てくると思います。東大は最低で3人以上、名大は20人以上ほしいですね。名大を超える国公立大学の合格者数が比較的多いのに、男子部の名大合格者数が定員の1割を下回っているのは寂しいです。名大合格者が増えると、全体の国公立大学合格者数も底上げされていくのでは、と想像しています。
それにしても男子部の上位のレベルは高いですね。名大の医学科に3人、慶応の医学科に1人は立派です。男子部の進学実績を長いスパンで見ると、ちょっと不安定な感じがしましたが、ここ2年で安定した実績をたたき出しています。先にも書きましたが、東大と名大の合格者数をさらに増やし、国公立大学全体の合格者数もさらに増やすと、いいかな、と感じました。
まろんさんの息子さんが大学受験の頃は、少なくとも今年の実績よりも高くなるはずです。男子部も相当学習指導を厳しく対応されているようですね。その成果が出るようになってきたのだと思います。
進学実績だけの思いを書き込みましたが、深く考えないでくださいね。学校の要素は進学実績だけではないですから。
お互いがんばりましょう。
投稿: あいぶさき | 2009年4月23日 (木) 08時43分
あいぶさきさん
こんばんは^^
さすがの分析力で、脱帽ものですね!
私自身は、まだ深く考えてないのですが、さきさんの思いに同感です。
漠然と・・・南山に入って強く感じたのが、やはり東海や滝をとても意識して改革しようと先生方が頑張っておられる気がします。
それぞれのスクールカラーは一長一短ですし、南山の良さが色褪せる事無く、国立への進学実績を伸ばして頂けたら、親としては最高に嬉しいですね!
おっしゃる通り、特に名大合格者が増えると、ますます発展していくのではないかと感じます。
何分、勉強不足な親ですが・・・
これからも色々と情報を教えて頂けると嬉しいです
今後とも宜しくお願い申し上げます。
投稿: まろんママ | 2009年4月24日 (金) 20時57分
説明会で、南山の先生が「受験に対する力強さが生徒になく、一歩ランクを下げた大学を受験したり、推薦で満足してしまう傾向がある。そこを何とかしたい。」とおっしゃられていました。でも、このところ、こうした傾向が改善されつつあるような気がします。
南山は、東海や滝と違い、大学までのエスカレーター的な雰囲気があり、その伝統のまま今日まで来てしまっているのかもしれません。カラーの違う学校を意識し、進学要素を強めていくのはいいことだと思います。
滝は、かつて進学校ではありませんでした。昭和40年ごろの名大合格者は10人程度です。進学化するために、目標としたのが、当時伸び盛りの南山男子部だったそうです。ちなみに昭和41年の南山男子部の名大合格者数は30人です。
名古屋中は、現在、南山男子部を追い越せ追い抜けでがんばっています。
私は、南山が本気を出せば、今の滝を抜くことはできると思いますよ。こうした意識を、学校だけでなく、親や生徒も持つことは必要ですね。
南山男子部は、どうしても東海や女子部と比較され、また世間もそうしたイメージを持つため、萎縮してしまうと聞いたことがあります。
力強さを持てば、かなり変わってくる気がしてなりませんが。
投稿: あいぶさき | 2009年4月25日 (土) 09時07分