訓練会を振り返って
早いもので訓練会から2週間以上が経ちました。
訓練会のお手伝いをする中で実感した事なのですが・・・
「訓練」や「躾」という言葉を聞いて、マイナスイメージを抱く人は想像以上に多いようです。
訓練をする事が、犬に多大なストレスをかけると勘違いされているのです。
大木先生の訓練会は、人間社会で受けるストレスを軽減させる為のものでもあります。
ここでの「訓練」とは、人間と暮らすための「行儀作法」=「マナー教室」でもあるのです。
犬に対して、決して「怒る」事はしてはいけませんが、「叱る」事はしなければなりません。
人間の子どもに対する「躾」と同じ感覚なんですね。
人間同士であれば、「言葉」でのコミュニケーションがとれますが、犬の場合は出来ません。
だからこそ、的確な指示(コマンド)を正しいタイミングで出す事が大事になってきます。
そう。実は、犬の「訓練」と云うよりも、「適正なリーダーになる為の訓練会」だと、私は感じております。^^;
「正しい親」になる為の訓練会だから、犬達はとても楽しそうでした。
AJの楽しそうな表情を見て頂ければ、私の下手な文章よりも、皆さんにお伝えできることと思います![]()





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