最期の言葉
マロンによく似たお散歩友達のバロン。
全然見かけないなぁ・・・と思っていたら、今日、スーパーで飼い主さんにバッタリ会い、4月24日に急逝してた事を知りました。
バロンは、4歳になったばかりの男の子で、朝晩のお散歩を欠かさない、近所でもきっと一番多く散歩されてた模範生のような子。
普段から、健康管理にも気をつけて体重は4.5キロをキープされてました。
触った感じも体脂肪が少なめの筋肉質ってタイプでしたが。。。
2日前の22日に、ヘルニアを発病してしまったそうです。
その数日前には、一緒に散歩したばかりだったので本当に驚きました。
突然、後足がこわばりうずくまった為、すぐに獣医さんに診てもらいに行きましたが、数時間後には、後足は麻痺し、全く動かなくなってしまったそうです。
翌日、麻酔をしCTで検査していると、突然、心肺停止状態に・・・。
獣医さんの処置により、なんとか蘇生されたものの意識は戻らず脳死状態になってしまいました。
手の施しようも無いため、家に連れ帰る事に。。。
家に帰り、飼い主さんが『バロン、家に帰ってきたよ!分かる!?』と声をかけると
意識のないはずのバロンが眼を開け、返事をするかのように『ワン』と一鳴きし、飼い主さんの顔をペロっと舐め・・・静かに息を引き取ったそうです。
前日までは、あんなにも元気だったのに・・・あまりにも早過ぎる突然の別れでしたが、最期に意識が戻り、言葉を交わせた事がせめてもの救いだと、おっしゃってました。
『さよなら、バロン。』
『ありがとう。』











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