Xmasの奇跡
ご報告が遅れましたが、無事に帰って来ました。
往復で630キロ、かかった時間は片道で3時間半くらいでした。
一番心配していたのが『雪』でしたが、チラついてはいたものの大丈夫でした。
一日ずれてたら行けないところでした。
私が乗っている『じぇいまろ号』は、S55(AMG)なのでデカいです。
一番の難点は、タイヤ。
大型店舗でも、このサイズのタイヤの在庫は1組あるかないか・・・なので、パンクして急な交換が必要な時は最悪です・・・。
そんな訳で、当然スパイクタイヤも多分?売ってなくて、、、チェーンも合うものがないのです。
だから、冬の悪天候な日はアウトなんです。
かなり、古くなってきましたが、とにかく乗りやすいのでメンテナンスをしながら永く乗りたいと思ってます。
マロンの車椅子を作って下さるのは、「ポチの車いす」さんです。
とてもとても温かなご夫婦で、快く受け入れて下さいました。
クレートからマロンを出す際に、「嬉ション」をしてしまい焦ってたら・・・
マロンがヒョコヒョコと歩いて、設置されてあるトイレシートへ向かいました。
で・・・出来たんです。
ちょこっとですが、、、自力で排泄が!!!
病気になって以来、初めてでした。
少しずつは感覚が戻りつつある様に感じてて、家でもトイレの上に座っている格好でチョロチョロって出すことはあったのですが、こんな風に、お尻を落として下半身に力を入れての通常の排泄のスタイルをとったことはありませんでした。
色々な犬の臭いを嗅いで刺激を受けたのでしょうが、『奇跡』の様な出来事でした。
家に帰ったら、残念ながら出来ませんでしたが。
早速、採寸用の車椅子に乗せてもらったところ、車椅子を嫌がる事も無く上手に動かしておりました。
後ろ足はと云うと、足が地面に接する状態なので時々、ナックリングは起きてしまいますがとてもイイ感じで動かしてました。
工場の中で動いて感覚をつかんでから、外に出てみると、驚くほどに上手に車椅子を使ってかなりの速さで歩く事が出来ました。
その様子は、本当に嬉しそうで・・・
とても感激しました。
こんな事なら、もっと早くに決断すれば良かったと反省する位に。
マロンの車椅子は、5台待ちとなるそうですが、年内ギリギリか年明け早々には出来上がる予定だそうです。
銀父さん、一年で一番慌しいこの時期にお世話をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます。
とても楽しみに待っております。













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